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鼻脱毛ってどんなもの?メリットやデメリット、施術の流れなどを解説

2023.10.13

カテゴリ… 脱毛コラム

鼻脱毛ってどんなもの?メリットやデメリット、施術の流れなどを解説

きれいにメイクをしても、鼻の汚れや毛穴開きが目立ってしまうことはありませんか。

鼻は凹凸があり、自己処理でケアすることが難しいため、放置されがちです。

このような悩みは、鼻を脱毛すると改善されることが多く、見た目が美しくメイクのりも良くなります。

本記事では鼻脱毛とは何か、メリット・デメリット、注意点などについて解説しています。

鼻脱毛とはどんなもの?

鼻脱毛は、顔の中心である鼻周辺の産毛をスッキリと脱毛する方法です。

洗顔ではスッキリしない毛穴つまりや、皮脂による吹き出物などの肌トラブルをまとめて改善できます。

鼻の頭の脱毛

開いてしまった毛穴に皮脂やメイク汚れなどが入り込み、空気に触れて酸化すると黒くなります。

ホコリや汚れは鼻の産毛に吸着されるため、メイク落としや洗顔では十分に落ちていない可能性があるでしょう。

鼻脱毛でムダ毛がなくなれば、毛穴が引き締まるので汚れが蓄積されにくくなり、いちご鼻の悩みも改善されていきます。

鼻下の脱毛

顔の中でもムダ毛が密集しているため、少しでも伸びてくると目立ちますし、ぼんやりした印象になってしまいます。

カミソリやシェーバーは細かい傷が肌につきやすい上に鼻下は使いにくい部位なので、肌を傷めてしまうケースもあるでしょう。

鼻下を安全できれいにするなら、少しでも自己処理の回数を減らすために脱毛がおすすめです。

小鼻との境目など、自分ではできない細かなところまで処理できます。

マスクを外して人と向き合っても、鼻下のムダ毛を気にせず堂々とできるのもメリットです。

鼻の中の脱毛

鏡を見て「出ているのではないか」と心配になることも多く、普段から注意していないと見過ごされる場所です。

ハサミでカットしたり、鼻毛用のワックスなどを利用したりして脱毛している方もいるのではないでしょうか。

クリニックでは入口付近のみの脱毛を行っているところもありますが、鼻毛はほこりや菌などの異物が体内に侵入するのを防ぐ役割もあるため、鼻毛の脱毛を積極的に行っていないクリニックも多くございます。

また、鼻の入り口近くは皮膚が薄く痛みを感じやすい部位でもありますし、医療機関であっても炎症が起こる可能性はあります。

医療脱毛を行うと生えてこなくなる可能性があるため、鼻の中は脱毛をするよりもカットをするなどで整えるほうがいいかもしれません。

ケアしてもすぐに生えてしまい悩んでいる方は、クリニックで相談してみてください。

鼻脱毛のメリット3選

鼻脱毛のメリット3選

人と会話するときには目を見て話すのが良いと言いますが、話相手は目線を鼻や口元に落とすことが多いそうです。

そうすると、鼻周辺のムダ毛や毛穴などは目に入りやすくなるため、きれいにしておく必要があります。

鼻の脱毛をすれば、自己処理が楽になる以外にもメリットがたくさんあります。

ここでは鼻脱毛で得られる、3つのメリットについてみていきましょう。

毛穴や黒ずみの解消

多くの女性が悩む鼻の黒ずみは、脱毛が解決策の1つとなります。

脱毛で産毛が薄く細くなれば、開いている毛穴が引き締まっていきます。

毛穴が引き締まることで、たるみが目立たなくなったり、汚れが詰まらなくなったりして黒ずみが解消されるでしょう。

黒ずみや肌トラブルは、ストレスや生活習慣の乱れからも引き起こされますので、脱毛で肌を整え予防しましょう。

化粧ノリが良くなる

脱毛して産毛がなくなってしまえば、スキンケアも浸透しやすくなり、肌の弾力や透明感もアップします。

スキンケアの浸透が良くなれば、化粧ノリがよくなり、下地やコンシーラーで調節する時間も短縮されます。

メイクにかかっていた時間が短くなれば、心にゆとりが生まれますのでストレスの軽減にもなり肌にとっても良いことばかりです。

自己処理が不要になる

顔そりは時間がかかるだけでなく、凹凸のある鼻の周りはカミソリでも処理が難しい部位です。

カミソリはきれいに行っても細かい傷がつきやすいため長年行うことで色素沈着のリスクになったり、油断をして肌に傷がついてしまうと、跡が残るだけでなく雑菌が入り込み炎症を起こしたりする可能性が高くなります。

このようなトラブル防止にも、自己処理の必要がなくなる鼻脱毛はおすすめです。

鼻脱毛のデメリット

鼻脱毛のデメリット

鼻脱毛にはメリットもありますが、少なからずデメリットを感じてしまうこともあります。

よくあるデメリットは下記の3つです。

  • 硬毛化
  • 痛みを感じやすい
  • 健康リスクがある

硬毛化とは、脱毛後にムダ毛が濃く太くなる現象のことです。

脱毛の仕組みは、ムダ毛を作る細胞に刺激を与え、生産ができないようにしていきます。

何らかの理由で細胞が活性化してしまうと、太く濃いムダ毛が生えるようになるのではないかと考えられています(硬毛化のメカニズムはまだはっきりと解明はされていません)。

鼻の表面は痛みを感じにくいといわれていますが、骨は薄いために振動が伝わりやすく、刺激や痛みを感じやすいようです。

鼻毛が気になるからと、毛抜きで抜いてしまうのもよくありませんが、脱毛することで雑菌や花粉の侵入を許せば健康リスクが心配です。

このようなデメリットがあることを踏まえ、鼻脱毛を検討してください。

鼻脱毛は何回通う?

鼻脱毛は何回通う?

鼻脱毛に行うレーザー脱毛で1回に減少する毛量は10〜15%とされており、新しい毛が生えたり、産毛が残ったりすることもありますが、永久脱毛した毛は減ったままです。

そのため、5-8回ほど通うと徐々にムダ毛はなくなり、綺麗な肌を実現可能です。

鼻脱毛の施術の流れ

鼻脱毛の施術の流れ

鼻脱毛を決めたら、施術を受けたいクリニックで無料カウンセリングを受けます。

カウンセリングでは、脱毛の仕組みやコース料金などが説明され、契約後の予約が取れます。

施術当日の流れついても説明がありますから、メモなどを取っておけばスムーズです。

テスト照射しているところもありますので、積極的に利用してください。

クリニックでは、テスト照射前に医師の診察がありますから、気になることがあれば事前に聞いておくと良いでしょう。

施術前の自己処理

鼻脱毛を決めたら、スキンケアには保湿成分の豊富なものを使い、肌を整えておきましょう。

施術の前日か前々日には、脱毛機が反応しやすいように電気シェーバーを使って処理しておきます。

カミソリを使うと、角質を削ってしまうため、脱毛後に乾燥を強く感じます。

また、毛抜きは脱毛効果が出せなくなってしまうため使用しないようにしましょう。

脱毛前にうっかり日焼けして、施術が受けられないなんて事態が起こらないように、日焼け止めを使って紫外線から肌を守ることも忘れないでください。

当日の流れ

当日は遅刻しないように、少し早めに到着するようにします。

受け付けを済ませ、名前を呼ばれたら案内にしたがって部屋に移動し脱毛施術を受けます。

当日はメイクをして通ってもかまいませんが、施術前にはパウダールームでメイクオフしてください。

施術後にメイクが可能かどうかは、担当者に確認したほうが良いでしょう。

初回のカウンセリング後、そのまま施術したい方は、可能であるか事前に問い合わせてください。

施術後

日中は日焼け止めクリームやマスク、日傘などを使って紫外線から肌を守ってください。

帽子はつばが広く、顔全体を紫外線から守れるものが良いでしょう。

脱毛後は、いつものスキンケアに保湿力の高いクリームや美容液をプラスします。

細かなケアについては、施術を受けたクリニックやサロンでアドバイスを受けてください。

脱毛後にトラブルがあった場合には、どのようにすれば良いかも聞いておくと安心です。

鼻脱毛は痛い?

鼻脱毛は痛い?
鼻の頭は比較的痛みを感じにくい方も多いようですが、痛みの感じ方はそれぞれです。

顔の中心であることから、顔全体にビリビリ刺激を感じることもあれば、心配するほど痛みを感じない方もいます。

クリニックでは、麻酔クリームを使って痛みを感じないようにもできるので、不安であれば事前に話しておきましょう。

鼻脱毛のサロンやクリニックを選ぶポイント

鼻脱毛のサロンやクリニックを選ぶポイント

鼻脱毛のクリニックやサロンを選ぶポイントは、下記の3つです。

  • 鼻全体の脱毛ができる
  • 熱破壊式など産毛に効果のある高い出力での脱毛ができる
  • オプション料金がリーズナブル

ここからは、特に重視すべきポイントについて解説します。

鼻の頭や小鼻への照射を行なっている

鼻が脱毛範囲に含まれていても、多くは鼻下しか施術が行われていません。

凹凸だけでなく、鼻のカーブは高度なテクニックが必要になり、時間もかかります。

鼻の頭や小鼻、鼻の中は施術者の技術が高くないとできないこと、リスクが高いことや、希望者が少ないことも理由のようです。

必要であれば、鼻の頭まで脱毛ができるクリニックを探し、金額や回数の条件が自分に合っているか確認しましょう。

産毛に強い脱毛機を使用している

産毛脱毛に適しているのは、出力を高く出せる熱破壊式のレーザーです。

蓄熱式は、ピークパワーが低いため細い色素の薄い産毛にはどうしても効果が低くなってしまいます。

熱破壊式のレーザーは、医療機関でしか受けられない脱毛方法で、痛みも弱く色素の薄い産毛に高い効果を発揮します。

脱毛効果はもちろん、鼻の黒ずみをきれいにするなどの美肌も期待できるでしょう。

鼻はデリケートな部位ですから、高い技術力と効果のある脱毛機を使用するクリニックがおすすめです。

麻酔やシェービングなどのオプション料金が安い

脱毛プランは安くても、シェービング代金や麻酔・キャンセル料が高額なクリニックもあります。

シェービング代金は、背面のみは無料に設定しているクリニックがほとんどです。

麻酔に関しては、クリームのみ無料で笑気麻酔は有料のケースもあります。

シェービングや麻酔に関しては、考慮してくれているクリニックなら安心です。

できれば避けたいものですが、仕事の都合で予定変更が多い方は、キャンセル料が無料のクリニックを選びましょう。

鼻脱毛でよくある疑問

鼻脱毛でよくある疑問

鼻脱毛は顔の中でも注目度が低く、脱毛について詳しく知らない方も多いでしょう。

ここからは、鼻脱毛によくある質問をまとめていますのでご覧ください。

医療脱毛とサロン脱毛の違い

脱毛方法 脱毛効果が出るまでの回数 脱毛施術者 痛みの有無 脱毛効果
医療脱毛 レーザー脱毛 5-10回 医師・看護師の資格有者 ややあり 永久脱毛も可能
サロン脱毛 光脱毛 無くなることはないため、通い続けることが必要 特に制限はなし 低い 永久は難しいため将来的には生えてくる

レーザーを使った医療脱毛は、永久性もあることがわかっています。

刺激となる痛みはありますが、脱毛効果が出るまでの期間が短く、医療機関ですからトラブルへの対処も早く安心です。

なお、サロンでの永久脱毛は法律的に認められていないため毛の無い状態に保つためにはずっと通い続けることが必要です。

ほくろがあっても施術できる?

鼻にほくろがある場合には、保護テープやヘラ等で隠しながら施術が行われます。

大きさや色によっては施術ができないケースもありますので、事前に無料カウンセリングで確認しておきましょう。

妊娠中でも施術できる?

妊娠するとホルモンバランスが崩れ、ムダ毛が濃くなり、毛周期が乱れるため効果が限定的になることがあります。

基本的には胎児に影響はないと考えられますが、お腹を上にしてベッドで横になり、刺激を受けてストレスとなるなど間接的に胎児に影響が出ないとも限りません。

無理な姿勢が体の負担になったり、呼吸が浅くなったりして、赤ちゃんへの影響が懸念されるためお断りしています。

自己処理に関しては、できるだけ控えるようにして、必要な場合には電気シェーバーを利用しましょう。

いちご鼻は鼻脱毛で改善する?

いちご鼻は、皮脂汚れが詰まって角栓となったか、産毛で黒ずんで見えるかです。

クレンジングや洗顔でケアすることも大切ですが、脱毛して毛穴が引き締まると汚れが詰まらなくなります。

また、もう1つの原因として医療脱毛後にも毛穴に毛が残っている場合もあります。

その場合は、毛幹が残っている可能性があり、毛穴の洗浄とイオン導入が必要です。

鼻を整形していても鼻脱毛できる?

手術後のダウンタイムが終了している、術後3カ月が経過している場合には脱毛できる可能性があります。

鼻の整形手術を行った医師に相談し、問題がないようであれば。無料カウンセリングや施術前の診察も確認してください。

基本的には、ムダ毛が生えている場所までしかレーザーは届きませんが、術後の状態によっては断られるケースもあります。

まとめ

まとめ

注目度の低い鼻脱毛ですが、いちご鼻の改善などメリットも多いのが特徴です。

凹凸があるため、高度なテクニックと安全性の高い脱毛機を保有している、クリニックでの脱毛をおすすめします。

初めての脱毛でお悩みなら、クレストスキンクリニックに相談してみましょう。

平日は21時30分まで営業しているため、仕事後にも通いやすくなっています。

一人ひとりの悩みに合わせた医療脱毛が行われますから、満足度の高い施術を受けられます。

無料カウンセリングはWEBからは24時間受け付けていますので、気軽にお問い合わせください。

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