ニードル脱毛
(医療針脱毛・絶縁針脱毛)
ニードル脱毛はさまざまな毛質に対応し、
1本ずつ毛を脱毛します
レーザー脱毛で毛量を減らした後、ニードル脱毛を行うことでよりきれいな仕上がりを目指すことができます。
※16歳未満の方はニードル脱毛の施術をお受けいただけません。
VIOにも対応
レーザー脱毛後の仕上げ・
デザイン調整も可能
レーザーでは反応しにくい毛や脱毛後に残った毛にも対応でき、
形や細かな部分まで整えられます
ニードル脱毛(医療針脱毛・絶縁針脱毛)とは
ニードル脱毛では、毛穴ひとつひとつに絶縁針を入れ、電気を流すことによって毛根にダメージを与え、発毛組織を破壊し脱毛を行います。
レーザー脱毛が普及する前は医療脱毛の主流となる脱毛方法でした。現在では、レーザー脱毛と組み合わせることで、より完成度の高い脱毛を受けられるという点から再注目されています。
当院ではFDA(米国食品医薬品局)に認可された脱毛器を採用しております。
ニードル脱毛は毛を1本単位から施術可能で、レーザー脱毛では効果が出しにくい細い毛やレーザーが効かない色素の薄い毛(白・薄茶・グレーなど)まで脱毛できます。
ただし、1本ずつ施術を行うため量が多い場合は時間がかかることがあり、当院ではレーザー脱毛との併用もおすすめしています。
医療ニードル脱毛
(医療針脱毛・絶縁針脱毛)は、
医療行為であり医療機関でしか
行えない方法です。
こんなお悩みに対応
レーザー脱毛後に残った毛
ホクロや乳輪など肌に色味がある箇所の毛
※隆起しているホクロの直上は施術が困難な場合がございます白髪
眉周りの毛
アートメイクの周囲の毛
※アートメイクの直上は施術できません硬毛化した毛
人気の施術部位
-
眉周り

- レーザー照射が難しい眉周りの細かなデザイン調整
- アートメイクがありレーザー照射ができない方
※アートメイクの直上は施術できません
-
ヒゲ

- 白・薄茶・グレーなどのレーザーが効かない毛
- レーザー脱毛後に残った毛
-
硬毛化

- レーザー脱毛により硬毛化した毛
- 放置しても改善しない硬毛化した毛
当院のレーザー脱毛の施術により
硬毛化が生じた場合は、ニードル脱毛の
施術料金が半額になります。
※施術には別途患者様専用の針代
(半額の対象外)がかかります。
詳しくはお問い合わせください。
「医療」と「エステ」の
ニードル脱毛の違い
医療で行うニードル脱毛とエステで行うニードル脱毛の違いは、主に「出力」と「絶縁針の使用」の2点です。
高出力での施術
ニードル脱毛では、毛穴に挿入した針に高周波の電流を流し、皮下の毛根に熱を加えて破壊します。
医療機関の場合、最大出力56Wの高出力で毛根に十分なダメージを与えることが可能なため、高い脱毛効果が期待できます。
これに対し、エステの針脱毛は出力が20~30Wに限られます。
さらに、細胞の破壊は医療行為にあたるため、エステでは行うことができません。
そのため、医療ニードル脱毛と比べて十分な脱毛効果が得られない可能性があります。
より高い効果をご実感いただくためには、医療機関でニードル脱毛を受けることが必要です。
絶縁針の使用
医療機関で行うニードル脱毛は、絶縁針を使用しています。
図のように絶縁針は先端部分以外が絶縁体で保護されており、不要な箇所に通電しないため、高出力でも皮膚表面への影響が少なく火傷のリスクを抑えることができます。
これに対し、エステで使用される針のほとんどは絶縁体がないため、皮膚表面にも熱が伝わりやすく、火傷のリスクが高まります。
医療機関のニードル脱毛では、より安全で高い効果が期待できます。
※ニードル脱毛は比較的安全な施術ではありますが、火傷や毛嚢炎のリスクが伴います。
肌トラブルが生じた場合は、必要に応じて医師が診察を行い適切な薬剤を処方しますのでご安心ください。
クレストスキンクリニックの
ニードル脱毛(医療針脱毛・絶縁針脱毛)の
4つのポイント
医療レーザー脱毛とニードル脱毛(医療針脱毛・絶縁針脱毛)の両方を取り扱っている
数少ない脱毛専門クリニック
ニードル脱毛は施術者の育成が難しく、日本国内でも両方の施術を行っているクリニックはごくわずかです。
ニードル脱毛は、レーザーでは脱毛できない白髪や、ホクロなどのレーザー照射が困難な色味の濃い部分の脱毛が可能です。
また、レーザー脱毛で硬毛化してしまった毛が長期間放置しても改善しない場合は、ニードル脱毛をお受けいただくことをおすすめしております。
レーザー脱毛とニードル脱毛を併用することで、より完成度の高い脱毛を行うことができます。
当院では、ふたつの脱毛方法を組み合わせ、患者様のご予算や仕上がりのご希望に応じて、適切な脱毛プランをご提案いたします。
ニードル脱毛(医療針脱毛・絶縁針脱毛)の研修を修了した
医師・看護師が施術
ニードル脱毛の施術には高度な技術が必要となります。
当院では、絶縁針脱毛の研修を修了した医師・看護師のみが施術を担当し、適切な針の選択や出力の設定を行います。
また、安全で質の高い施術をご提供できるよう、日々技術を磨いております。
火傷や色素沈着のリスクを抑えた
絶縁針を使用
絶縁針とは、皮膚表面に熱が伝わらないように特殊加工された針を指します。エステのニードル脱毛で使用されている針は、ほとんどの場合絶縁針ではないため、皮膚表面にも熱が伝わり、火傷や色素沈着のリスクが高まると同時に、施術時の痛みも強く感じることが多くなります。
絶縁針は安全かつ十分な効果を出すために重要な役割を果たしており、施術時の痛みや施術後の肌トラブルのリスクを抑えることができます。
痛みを抑えた治療
施術時は該当部位を氷でクーリングしながら行います。
冷却により施術時の痛みを緩和することができます。
※VIラインのみ局所麻酔が可能です。
ニードル脱毛
(医療針脱毛・絶縁針脱毛)の
詳細・注意事項
電気手術器
【COA-50NX】
日本医学脱毛協会が推奨する小林式絶縁針脱毛法に対応した医療針脱毛機です。
絶縁針を使用することで、皮膚表面への熱ダメージを抑えながら、毛乳頭や毛母細胞などの発毛組織にアプローチし、脱毛効果を得る仕組みです。
医療針脱毛は、FDA(米国食品医薬品局)にも認められている脱毛方法です。
痛み
毛穴に針を挿入する際に注射針のようなチクッとした痛みがあり、その後、電流によるパチッとした痛みを感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差がありますが、多少の痛みを伴います。
リスク・注意事項
- 部位や施術の本数にもよりますが、施術後は数日間蚊に刺された後のような赤みや腫れが生じます。赤みや腫れが落ち着いても硬さが残ることがありますが、数日から1~2ヶ月程度で消失します。
- 皮膚が治癒する際に、患部を掻くなど強く刺激する、紫外線に当たる、傷が出来ることにより、色素沈着が生じる可能性があります。
- 脱毛期間中は紫外線対策を十分に行ってください。
- 施術部位に皮脂や雑菌が詰まり「毛嚢炎(もうのうえん)」が生じる場合があります。脱毛部位はできるだけ清潔に保ってください。
- 16歳未満の方はニードル脱毛の施術をお受けいただけません。
料金
ニードル脱毛
11,000円以上(針代抜き)のご予約から承っております。
※規定本数に満たない場合、1部位につき最低料金11,000円を頂戴いたします。
※毛が短い場合は施術をお受けいただけないことがあります。ピンセットでつまめる程度まで伸ばしてご来院ください。
施術(VIO除く)
| 1本 | 550 |
VIO施術
| 1本 | 1,100 |
※上記は税込み価格です
患者様専用の針
ニードル脱毛を受けられる患者様には、ご自身専用の脱毛用医療針をご購入いただきます。
※部位や毛質によって使用する針の種類が異なるため、複数本ご購入いただく場合があります。
※針は消耗品のため、針先の摩耗や劣化により、再度同じ種類の針をご購入いただく場合があります。
患者様専用の針
| 1本 | 5,500 |
※上記は税込み価格です
お得なプラン
ニードル脱毛の
施術の流れ
ニードル脱毛の
よくあるご質問
-
Q.
未成年ですが施術を受けることはできますか?
-
A
当院のニードル脱毛は、16歳以上の方からお受けいただけます。
未成年の方がご契約をされる場合、必ず親権者の同意が必要となります。
親権者の方と一緒にご来院いただくか、公式HPの「未成年者の方へ」のページより親権者同意書をダウンロードし、必要事項をご記入・ご捺印の上ご持参ください。
-
Q.
ニードル脱毛を行う時、毛の処理はどうしたらよいですか?
-
A
施術当日は毛を5mm程度伸ばした状態でご来院ください。
(部位により異なりますが、一度剃った状態から1~2週間ほど必要となります。)
ニードル脱毛を行う部位は、脱毛が終了するまで毛抜きやワックスでの自己処理は避け、電気シェーバーやハサミによるカットのみのお手入れを行ってください。
-
Q.
レーザー脱毛とニードル脱毛はどちらが良いでしょうか?
-
A
ニードル脱毛は毛を1本1本処理する施術ですが、レーザー脱毛は一度に広範囲の照射が可能です。まずはレーザー脱毛で全体の毛量を減らし、レーザーで反応しにくい部位や残った毛をニードル脱毛で処理する方法をおすすめしております。
また、レーザー脱毛は白髪には効果がなく、ホクロなど色素の濃い部分は照射できない場合があります。一方で、ニードル脱毛は白髪や色素の濃い部分の毛にも対応しやすい施術です。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、まずはご相談ください。
-
Q.
ニードル脱毛は痛みはありますか?
-
A
針を刺した際や通電時に痛みを伴います。施術は氷でクーリングしながら行いますので、ご安心ください。
-
Q.
ニードル脱毛での副作用はありますか?
-
A
施術後に赤みや腫れが生じることがございますが、数日~1週間程でおさまります。
蚊に刺されたような毛穴に沿った腫れ、触ると固い感じは、1~2ヶ月程度で消失します。
-
Q.
ニードル脱毛は何回くらい通う必要がありますか?
-
A
元の毛量や仕上がりの希望、1回あたりの施術本数、毛周期による効果の差などによって異なりますが、5~8回程度の施術が必要といわれております。
施術の間隔は同部位の場合、最低でも1週間空けていただきます。
赤みや腫れが引いていない場合は、落ち着くまで間隔をあけてください。
-
Q.
タトゥーやアートメイクの直上にあるムダ毛をニードル脱毛で脱毛できますか?
-
A
ニードル脱毛により熱が伝わることでタトゥーやアートメイクのインクが変色する可能性がございますので、ニードル脱毛はお受けしておりません。
-
Q.
ニードル脱毛をすると、ワキガが改善できるというのは本当ですか?
-
A
原則として、ワキガの改善には専用の治療が必要です。
ニードル脱毛により、皮脂腺やアポクリン腺の一部に影響を与える可能性はありますが、ワキガの治療を目的とした施術ではありません。
ワキガでお悩みの場合は、専用の治療について医療機関へご相談ください。
-
Q.
硬毛化の場合はニードル脱毛は安くなるのでしょうか?
-
A
当院の医療脱毛の施術で硬毛化が生じた場合、ニードル脱毛の施術料金が半額になります。
詳しくは当院までお問い合わせください。
※ニードル脱毛の施術をお受けいただく場合、ご自身専用の脱毛用医療針をご購入いただきます。
医療針は半額の対象外となりますので、予めご了承ください。



