脱毛前に
知っておきたいこと
脱毛前の事前準備で
効果を最大限に引き出すために
脱毛前に必要な事前準備や押さえておきたいポイントをまとめました。
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脱毛の効果を高める
毛周期の仕組み当院では、効果を最大限に引き出すために、毛周期に合わせた施術を推奨しております。
■毛周期とは?
毛には「成長」「退行」「休止」と呼ばれる周期があり、脱毛や自己処理を行わなくても、自然に生え変わっています。
レーザー脱毛は、この毛周期に合わせて照射を行うことが効果的であるとされています。一般的に毛は数ヶ月程度で生え変わりますが、部位によって毛周期の長さは異なります。
当院では、患者様それぞれの発毛の状態や毛周期を考慮した施術のタイミングをご案内することで、効率的かつ効果の高い脱毛をご提供できるよう努めております。 -
顔脱毛前のメイクについて
メイクをしてご来院いただくことは可能ですが、顔脱毛の施術を受けられる場合は、施術前にメイクを落としていただきます。
メイクをしたまま照射を行うと、化粧品に含まれる成分が熱によって変性し、肌トラブルの原因となる可能性があります。さらに、レーザーが毛根まで届きにくくなることで、脱毛効果が低下するほか、照射にムラが生じ、仕上がりに影響が出る場合もあります。
なお、施術直後のメイクは可能ですが、レーザーによる刺激によりお肌は敏感な状態になっています。できるだけお肌に優しい化粧品をご使用いただき、メイクは早めに落としていただきますようお願いしております。 -
脱毛前に日焼け止め・
制汗剤を避ける理由日焼け止めや制汗剤が肌に残った状態でレーザー照射を行うと、成分が熱で変性し、毛穴に詰まったり肌トラブルの原因となる可能性があります。また、これらが肌に残っているとレーザーが毛根まで届きにくくなり、脱毛効果が低下する恐れがあります。
そのため、ご来院当日は日焼け止めや制汗剤の使用はお控えいただき、日中の紫外線対策は日傘などで行ってください。
なお、施術後はどちらもご使用いただけますが、お肌が敏感な状態のため、メイク同様、できるだけ早めに落としていただくことをおすすめしております。特にラメ入りの日焼け止めはご注意ください。ラメがレーザーの熱によって変性し、火傷などの肌トラブルの原因となる可能性があります。また、ラメはクレンジングでも落としにくい場合があるため、施術当日は使用をお控えいただきますようお願いいたします。
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効果に差が出る
「保湿」の重要性レーザー脱毛を受けている肌は、レーザーの熱により皮膚の水分や油分が奪われ、通常よりも乾燥しやすい状態になります。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、かゆみや赤みなどの肌トラブルが生じやすくなるだけでなく、痛みなどの刺激にも敏感になります。
保湿が不足した状態では、肌トラブルや強い痛みが生じるリスクが高く、十分な出力で照射できない場合があるため、結果として脱毛効果の低下につながる可能性があります。
脱毛期間中は十分に保湿を行い、肌の状態を良好に保つことは、トラブルを防ぎ高い効果を得るために重要となります。 -
脱毛前の自己処理が重要な理由
施術前に十分に剃毛がされていない状態で照射を行うと、熱エネルギーが毛先側に逃げてしまい、発毛組織を破壊できるほどの十分なダメージを与えることができなくなります。
また、根元までしっかり剃毛されていない場合、皮膚表面の毛が焦げることで火傷のリスクが高まります。
施術前にきちんと自己処理を行うことは、安全かつ効率的に脱毛を行うために欠かせない重要なポイントです。 -
脱毛期間中の正しい
自己処理方法脱毛期間中の自己処理は、肌への負担が少ない電気シェーバーでの剃毛をおすすめしております。
毛抜きやワックスで毛を根元から引き抜いてしまうと、レーザーを照射しても脱毛効果が得られなくなるため、お控えください。
また、除毛クリームは肌への負担が大きく、施術前後の肌トラブルの原因となるほか、肌の状態によっては照射ができなくなる可能性があるため、使用はおすすめしておりません。
誤った自己処理は、毛嚢炎などの肌トラブルにつながる恐れがあるため、十分ご注意ください。 -
医療脱毛に伴うリスクについて
- 起こりうるトラブル
- 一時的な赤みやひりつき・かゆみ
- 毛嚢炎(もうのうえん)
- 火傷・低温障害
- 硬毛化
安全には十分配慮して施術を行っておりますが、レーザー脱毛には火傷や毛嚢炎などのリスクが伴い、これらを完全に防ぐことはできません。
当院では、こうしたリスクについて十分にご理解いただいた上で、医療脱毛を受けていただきたいと考えております。万が一、肌トラブルが生じた場合や気になる点がございましたら、遠慮なくご相談ください。
脱毛について
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